「優良企業」カテゴリーアーカイブ

株式会社ダッドウェイ (2018/07/10)

今回は、子育て世代のニーズをとらえた使いやすく優しい抱っこひもで有名な、あのダッドウェイさんにお邪魔しました。「お父さんの子育てをもっと面白くしたい」、事業と直結したCSRの実現と、社員にとってより良い働き方を目指す社内環境づくりは男女が働きやすい「よこはまグッドバランス賞」を受賞しています。

公開日(2018/7/25)

横浜市立大学CSRセンターでインターンシップを行う現役大学生が企業のCSRを突撃レポート。

株式会社ダッドウェイ取材を終えて株式会社ダッドウェイ様の取材を終えて 鈴木

株式会社ダッドウェイは主にベビー用品 ペット用品の企画・輸入・製造・ 販売を行っている。「お父さんの子育てをもっと面白楽しくしたい、ペットの触 れ合いをもっと面白楽しくしたい、笑顔あふれる家族作りをお手伝いします」 という企業理念を掲げている。世界中から子育ての商品を集めることを考えているが、ないものは自分たち で作ってしまおうという考えである。社員やお客様の要望にお答えする形で・・・・・・

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株式会社 太陽住建 (2018/8/28)

今回は、リフォーム事業と太陽光発電事業の2つを柱として建設業を営んでおられる、株式会社太陽住建さんを取材しました。

介護施設の屋上を借り、太陽光発電所を作り投資家に投資してもらったり、「井土ヶ谷アーバンデザインセンター」の運営を担ったりなど、ユニークな活動を続けていらっしゃいます。

2018/09/13に公開
横浜市立大学CSRセンターでインターンシップを行う現役大学生が企業のCSRを突撃レポート。

 

株式会社太陽住建の取材を終えて 正岡

株式会社太陽住建は、都市部へ発電所を増やしていくことを重要視しており、都市部では、屋上が空いているということに着目して、その空いている屋上を発電所にしていこうという試みを行っている。特に介護施設の屋上を借りて発電を行っており、賃料として株式 会社太陽住建による各種工事の費用負担や蓄電池の提供を行うことで、災害時に福祉避難 所となる当該施設がより災害に強くなるといったメリットがある。加えて、その工事には 発達障害の方々や困難を抱えた方が携わっており、そのような方々の賃金向上・雇用促進 にも大きなメリットがある。

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向洋電機土木株式会社(2018/6/22)

横浜市立大学CSRセンターでインターンシップを行う現役大学生が企業のCSRを突撃レポート。
今回は、電気設備設計・施工を行う「向洋電機土木」さんをレポート。
人材育成に力を入れることで、社員のレベルアップを図り、お客様満足度の向上につなげています。さらにワークライフバランスに力を入れ、テレワークを戦略的に導入しています。

2018/7/12に公開
横浜市立大学CSRセンターでインターンシップを行う現役大学生が企業のCSRを突撃レポート。

向洋電機土木株式会社様への取材を終えて

本業との関わりが深い、戦略的なCSR活動です。トップダウンやボトムアップではなく、ミドルアウトという形で、中間管理職の立場から社内に発信・浸透させていることが特徴です。当事者目線で考えられているため、従業員に寄り添った内容となっています。従業員への取り組みは、顧客や取引先、地域等の重要なステークホルダーの利益に、確実に結びついています。

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株式会社通信設備エンジニアリング(2018/7/11)

音響、映像、情報、通信に関する業務用システムの設計、施工、保守、リニューアルを行っている株式会社通信設備エンジニアリングさんにお邪魔しました。

通信設備エンジニアリングさんは、”信頼と誠実”をモットーに、「地域・近所」を大切にし、貢献できるようなCSR活動を行っていらっしゃいます。

トップダウンで始めたCSRが、社長のかかわりの姿勢を示すことで社員も前向きに取り組むようになり、ボトムアップの社風になりました。地域の人々を呼んで、ポニーに乗ってもらうなどユニークな地域感謝祭も開催しています。

 

2018/08/05 に公開

横浜市立大学CSRセンターでインターンシップを行う現役大学生が企業のCSRを突撃レポート。

 

株式会社通信エンジニアリング様事前訪問を終えて 永野

株式会社通信設備エンジニアリング様事前訪問を終えて
工藤社長が、横浜型地域貢献企業認定制度を作るのに携わったということもあり、自分の会社でもやってみようという挑戦の気持ちからCSR活動を行うようになりました。
社員たちにはすぐ理解してもらえましたが、会社内でのCSRの認知という部分では時間がかかったそうです。
しかし、根気強くCSR活動を続けていく上で、ボトムアップの部分がより強くなり、社内での効果が見えるようになってきました。

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株式会社 安藤建設(2018/7/13)

安藤建設  2018年7月13日

今回は、建築一式工事を請け負う「安藤建設」さんをレポート。
安藤建設は「地域と共に発展する建設業」を企業理念としています。福祉施設や保育園など社会にとって不可欠な施設の工事を積極的に受注することによって本業を通して社会への貢献を果たすとともに、杉田小学校の児童が考案したキャラクターをリデザインして商標登録するなど様々な社会貢献を行い、地域に欠かせないと思ってもらえる企業を目指しています。

2018/8/1に公開
横浜市立大学CSRセンターでインターンシップを行う現役大学生が企業のCSRを突撃レポート。

株式会社 安藤建設の取材を終えて:内田

安藤建設は元請け業者として更地の状態から建物の完成までを担う建築一式工事という業務を担う会社である。そのため建築の9割を外注で行い、安藤建設は専門業者への発注・確認、工程・安全・予算等の管理が主である。

安藤建設は、「地域と共に発展する建設業」を企業理念に据えており、この理念を元に地域貢献活動に力を入れている企業である。地域に必要とされる企業になるためには地域に寄与する施設の建設が必要であると捉え建設業を行っている。

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有限会社マルニ商店 (2018/7/4)

横浜市立大学CSRセンターでインターンシップを行う現役大学生が企業のCSRを突撃レポート。
今回は、ガラスびんのリサイクル事業を手掛ける「マルニ商店」さん。
お客様本位・ともに歩むという思いを表現する「負けるが勝ち」を方針をとし、小学生とびんのデザインを考えたサイダーを商品化するなどユニークな事業を展開しています。

~有限会社マルニ商店取材を終えて~
有限会社マルニ商店取材を終えて
大企業にとってCSRとは、余裕があって行うものである。しかし、中小企業にとってはそうではない。特にマルニ商店のようなリサイクル・廃棄を取り扱う企業は社会的地位が低く、それがコンプレックスでもある。この社会的地位を上げるためにはどれだけ市民の人と近づけるかが重要であり、できることは一緒に行なっていきたい。そのためCSRは会社を知ってもらうための 戦略的な手段である。

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T&S(2017/11/01)

保険代理業の(株)T&Sさんを訪問しました。お客様の期待に応えるために、社員の健康や働き方に留意したり、保険業ならではのCSRを展開したりしています。

2017/11/01 に公開
横浜市立大学CSRセンターでインターンシップを行う現役大学生が企業のCSRを突撃レポート。

スリーハイ(2017/10/30)

産業用ヒーターを製造している(株)スリーハイさんにお邪魔しました。(株)スリーハイさんでは、社員が地域に飛び出すことで、モチベーションやコミュニケーション能力を高め、生産性を改善するなど、高度なCSRに取り組んでいます。

2017/10/30 に公開
横浜市立大学CSRセンターでインターンシップを行う現役大学生が企業のCSRを突撃レポート。

~株式会社スリーハイ取材を終えて~ 塩谷
株式会社スリーハイ取材を終えて
CSRというのは効果を数値化したり、目に見える表現で表すことが難しい。
「自分では実感することはあまりなく、外からの「男澤さんの ところの社員はいいね」「丁寧だね」と評価されて、初めて分かる。」CSR活動を通して、幅の広い人々(学校の先生、子ども、地域のおじいちゃん、お父さん、お母さん)と接触し、自分の会社がどういう会社かそれぞれ に合わせて話すこと(会社を翻訳すること)で、社員の対人スキルがあがっているのです。
スリーハイ男澤さんは、CSR活動は社員教育「地域のひと(子供たち、ご両親、先生、地域住民)に無償で時間を割いてもらい社員教育をしていただいている」と考えています。

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株式会社スリーハイ様 事前訪問まとめ 永野
株式会社スリーハイ様 事前訪問まとめ
近年全自動の技術が発達していることにより、以前は手作りを売りにしていたが、他国と製品の差別化がしにくくなった。子どもたちが手作りの製品を知らないまま大人にな ってしまったら、製造業の良さを知ることもなく、皆が製造業に行かなくなってしまう。 子どもたちに製造業の良さを伝えたいという秘めた思いが CSR に繋がっている。

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