「地元活用・志向」カテゴリーアーカイブ

株式会社 太陽住建 (2018/8/28)

今回は、リフォーム事業と太陽光発電事業の2つを柱として建設業を営んでおられる、株式会社太陽住建さんを取材しました。

介護施設の屋上を借り、太陽光発電所を作り投資家に投資してもらったり、「井土ヶ谷アーバンデザインセンター」の運営を担ったりなど、ユニークな活動を続けていらっしゃいます。

2018/09/13に公開
横浜市立大学CSRセンターでインターンシップを行う現役大学生が企業のCSRを突撃レポート。

 

株式会社太陽住建の取材を終えて 正岡

株式会社太陽住建は、都市部へ発電所を増やしていくことを重要視しており、都市部では、屋上が空いているということに着目して、その空いている屋上を発電所にしていこうという試みを行っている。特に介護施設の屋上を借りて発電を行っており、賃料として株式 会社太陽住建による各種工事の費用負担や蓄電池の提供を行うことで、災害時に福祉避難 所となる当該施設がより災害に強くなるといったメリットがある。加えて、その工事には 発達障害の方々や困難を抱えた方が携わっており、そのような方々の賃金向上・雇用促進 にも大きなメリットがある。

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株式会社通信設備エンジニアリング(2018/7/11)

音響、映像、情報、通信に関する業務用システムの設計、施工、保守、リニューアルを行っている株式会社通信設備エンジニアリングさんにお邪魔しました。

通信設備エンジニアリングさんは、”信頼と誠実”をモットーに、「地域・近所」を大切にし、貢献できるようなCSR活動を行っていらっしゃいます。

トップダウンで始めたCSRが、社長のかかわりの姿勢を示すことで社員も前向きに取り組むようになり、ボトムアップの社風になりました。地域の人々を呼んで、ポニーに乗ってもらうなどユニークな地域感謝祭も開催しています。

 

2018/08/05 に公開

横浜市立大学CSRセンターでインターンシップを行う現役大学生が企業のCSRを突撃レポート。

 

株式会社通信エンジニアリング様事前訪問を終えて 永野

株式会社通信設備エンジニアリング様事前訪問を終えて
工藤社長が、横浜型地域貢献企業認定制度を作るのに携わったということもあり、自分の会社でもやってみようという挑戦の気持ちからCSR活動を行うようになりました。
社員たちにはすぐ理解してもらえましたが、会社内でのCSRの認知という部分では時間がかかったそうです。
しかし、根気強くCSR活動を続けていく上で、ボトムアップの部分がより強くなり、社内での効果が見えるようになってきました。

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株式会社 安藤建設(2018/7/13)

安藤建設  2018年7月13日

今回は、建築一式工事を請け負う「安藤建設」さんをレポート。
安藤建設は「地域と共に発展する建設業」を企業理念としています。福祉施設や保育園など社会にとって不可欠な施設の工事を積極的に受注することによって本業を通して社会への貢献を果たすとともに、杉田小学校の児童が考案したキャラクターをリデザインして商標登録するなど様々な社会貢献を行い、地域に欠かせないと思ってもらえる企業を目指しています。

2018/8/1に公開
横浜市立大学CSRセンターでインターンシップを行う現役大学生が企業のCSRを突撃レポート。

株式会社 安藤建設の取材を終えて:内田

安藤建設は元請け業者として更地の状態から建物の完成までを担う建築一式工事という業務を担う会社である。そのため建築の9割を外注で行い、安藤建設は専門業者への発注・確認、工程・安全・予算等の管理が主である。

安藤建設は、「地域と共に発展する建設業」を企業理念に据えており、この理念を元に地域貢献活動に力を入れている企業である。地域に必要とされる企業になるためには地域に寄与する施設の建設が必要であると捉え建設業を行っている。

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岩下書店(2017/02/03)

浮世絵の素晴らしさに着目し、日本文化を世界に発信するとともに、地域を描いた浮世絵を通して、地域を世界にアピールしようとしている「岩下書店」さんをレポート。

2017/02/03 に公開
横浜市立大学CSRセンターでインターンシップを行う現役大学生が企業のCSRを突撃レポート。